どのような症状?

Posted by 運営者 on 16/08/28

後遺障害の症状は多岐にわたります。それは、交通事故の状況がどのようなものであったかにも左右されます。車の事故というのは、体のある特定の部分だけに症状が残る、ということは言えません。体全体に、いわばどの箇所にどのような症状が出るのか、それはわからないからです。ということは必然的に、いわゆる将来的に症状が残るような後遺障害を負いかねない部位というのは、全身にあるということです。

頭部から腹部、脚部にいたるまで、また内臓の疾患もあります。また、自分では本当に軽いと思っていた症状であっても、それが「後遺障害」と認められることがあります。ではもし、人間のメインコンピュータとも言える脳に損傷を追ってしまった場合、どのような症状が表れることがあるのでしょうか。

人間の脳は、非常に多くの事柄をつかさどっています。ですから、脳のどこに損傷を追っているか、によっても表れる症状は異なってきます。たとえば、記憶をつかさどる部分に損傷を負った場合、それが記憶障害となって表れることがあります。また、判断能力をつかさどる部分に損傷を負った場合にも、同様です。脳は視力もつかさどっていますので、視力や視覚野にも問題をきたすことがあります。

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